4月21日(火)

4月2度目の練習です♪ 5月16日(土)のアフタヌーンコンサートに向けて、雪美先生から素敵なチラシもシェアいただき、春の陽気と共に気持ちが盛り上がって来ました♡

今日は、準備体操からスタートして、無事に合唱の全曲を練習することができました!


『詩篇メドレー』、今年は、『Laudate Dominum』と同じ詩篇117篇、ニ長調になる後半から歌います。「すべての国々よ、主を褒め称えよ」と、力強くユニゾンで歌い始めます♪ 2番はパートに分かれて。アルトは特に臨時記号も多いですが音程を正確に、ソプラノもアルトをよく聴いて... と色々考えながらも、力一杯、喜びに溢れて今日も歌い上げました!


ヘンリー・スマート作曲『あいしまつるかいぬしの』は、昨年に続き2度目の本番になります♪ 「去年より上手になってるよ〜!」と雪美先生に褒めていただき嬉しい私たちです😍 ”旧約聖書の主の祈り” とも言われ広く愛される詩篇23篇がそのまま歌詞となっているこの曲。羊が牧場に憩うように、ゆったりと長い息、流れのなかで歌います♡ スマートの師匠メンデルスゾーンを彷彿とさせるような美しいメロディの女声二重唱で、三度のハモりもそこかしこに。聞き合って歌えるようにがんばります!


ヘンゼルとグレーテルより『夕べの祈り』は、転調が繰り返されますし日本語の乗せ方もなかなかに難しいのですが、まる1年練習してきた甲斐あって「仲良し」になれたような気がします♡ ヘンゼルとグレーテルはかわいい兄妹ですから、「若々しい声で!」と雪美先生。そして、最後にはソプラノはGの音(つまり高い音)も出てきますが、声を張り上げるのではなく、お祈りをして心安らかに、子どもたちが眠りにつけるような優しい声で歌います♪


『一羽の雀』は、賛美歌です。歌詞を大切に(それはもちろん、どの曲もですが)、レガートで、柔らかい声で歌います。「思い悩む」 「さびしい」 「声高らかに・・・歌わん(歌おう!)」・・・それぞれの気持ちを声色で表現しつつ、ピアノ伴奏やアルトの動きから和声の変化も感じつつ、大切に歌います。


『小さなすずめさえも』は、手話付きのかわいらしい曲。伴奏がまた、かわいらしいのです! 歌とは直接関係ありませんが、「髪の毛の数さえ(神様に)数えられている」というのは、現代風にいえば、神様は私たちの細胞の一つ一つも、DNAさえもご存じだということなのだろうな、と思ったりもします。今日は、雪美先生による手話も録画し、本番に向けた自主練の準備も万全です☆


『Laudate Dominum』も、まる1年練習を重ねてきました。ラテン語ですが、当初から、単語の意味も教えていただいて歌ってきました。今日は、練習の後半で歌ったところ、雪美先生から「みんなちょっと疲れたかな?」とのお言葉が〜💦(ちなみに先生にはお疲れは見えません!)やはりモーツァルト、集中力が他の曲にも増して必要だということに改めて気づかされました。どこを取っても美しい、いつまでも聴いていられるような曲ですが、歌うのは大変なことです! ピアノの前奏で心を整え、雲の上に乗っているかのような声で、最後まで集中して歌っていけますように。


そして、『永遠の愛』は、なんとこれまで使っていた手書きの楽譜に加えて、スコアメーカーで整えられた楽譜が配られたのでした。D dur⇒Es dur への転調となります。この曲も聖書(新約)のみことばが歌詞になっています。歌っていて元気が出ます! 本番でも、元気一杯歌いたいと思います♪


コンサートに向けて、4月28日、5月12日と練習し、5月16日(土)がいよいよ本番となります♪

ぜひ、1年間楽しく練習を重ねてきた美しい賛美歌の数々を聴きに、そしてしばしのティータイム☕🍪も楽しみに、桜台へお出掛けいただければ嬉しいです♡


なお、翌週5月19日は練習お休みとなり、コンサート後の練習は6月2日(火)からスタート予定。

練習のご見学、体験参加もいつでも大歓迎です♪😃


by ちぇろこ