6月2日(火)
今日は5月16日に開かれた「グローリーアフタヌーンコンサート」後の最初の練習日。コンサートが終わり、譜面を持たずに教会へ。今日から何を歌うのだろう、と期待にわくわくしながら、まずは、準備体操です。ラジオ体操から始めましょう。さすがにメンバー全員、ラジオ体操は身体に沁みついているようで、音声に合わせて自然に手足が動きます。思えば子どもの頃、夏休みに眠い身体を起こして、ラジオの声が響き渡る校庭で体操していたな。身体をほぐしたら、次は声を響かせる発声練習です。私の身体を楽器にしなくては、、、、。 そして、いよいよ新しい曲にチャレンジです! 今日の1曲目は、讃美歌第ニ編228番「心に主イエスを」です!「心に主イエスを」は、バッハのカンタータ第147番の中で有名なコラール、一般に「主よ、人の望みの喜びよ」として知られる旋律を用いた讃美歌です。その題名から、主イエスを心に迎え、主と共に歩む信仰、そしてイエスキリストは人の深いところの希望と喜び、と歌うものになっています。美しい旋律と主へと向かう心に神聖さが帯びて、深い感動をもたらします。そして、2曲目は、聖歌486番、新聖歌154番「来たれ友よ共にイエスの」です。イエスを愛する者たち兄妹姉妹と共に、喜びをもって歌いながら神の国シオンに向かって進んでいく歌です。まさにグローリーにはぴったりの曲ですね。明るく、喜びと希望に満ちた讃美歌です。 まだまだ、これから雪美先生が準備してくださっている曲が追加されていきます。とっても楽しみです。 最後にお茶の時間をもちながら、コンサートについて皆でそれぞれの想いを分かち合いました。観客の皆さまの中で、イエス様の愛を感じたという感想もあって、皆でほっこり。また、来年に向けて練習するのはもちろんのこと、私たちも喜びと希望もってイエス様と歩む日常を大事にしようと、心改めるのでした。 次回の練習は 6月16日(火)10:30〜 です。 by うたこ